ながら勉強は本当に効率が悪いのか?

By | 2017年6月28日

静かな空間の中で、机に向かい、黙々と教材と格闘する。
私はできません。
しかし、これが良いという人もいます。
その考えを否定するわけではありませんが、私は「ながら勉強法」をオススメします。
ながら勉強法とは~~しながら勉強するという方法です。

あまりにも複雑難解なことをしながら勉強すると、そちらに気が行き過ぎてしまい本業(勉強)がおろそかになってしまいますので、本当に軽いことです。
お菓子を食べながら、ラジオを聴きながら、音楽を聴きながら。
あくまで目線が机の上の教材から離れないものがよいと思います。

実際に私がは、音楽を聴きながら勉強していました。
というより、音楽聞きながらでないと勉強がはかどりませんでした。
癖になっていたようです。

初めは音楽に気を取られるかもしれませんが、音楽を聴きながらリラックスした状態で勉強をすることになりますので、浅く長く集中力を維持することもできます。
勉強した結果何をするのか。
受験などの試験のためにに勉強すると思います。

1人だけで試験会場で試験を受けることは稀、もしくはないと思います。
周りにはたくさんのライバルたちがいます。

受験会場には、その人たちが記入していく鉛筆の走る音だったり、癖で貧乏ゆすりをする人もいるかもしれません。
試験会場には雑音があふれています。

もしも、静かな空間でしか集中できないような体になってしまうと、そういった雑音に対処できず本来の力を出すことが難しくなるかもしれません。
その訓練のためにも、音楽を聴きながらのながら勉強法をオススメします。