私なりの定期試験対策暗記術(理科・社会編)

By | 2017年4月11日

初めまして。私は都内の大学に通う大学院生です。
さて、大学院の授業はテストが存在しないものが大半で、学期の節目に行われていた定期テストからはすっかり疎遠になってしまいました。
しかし勿論、現在の大学院に入学するまでは、御多分に漏れず、何回と繰り返された定期テストを乗り切ってきました。
特に私が苦手だったものは、理科・社会などの暗記系科目でした。

暗記するものが多いと多くの時間を記憶に割いてしまい、他の科目に割り当てる勉強時間が徐々に少なくなってしまうことが多々ありました。
そこで、この記事では、私が実践していた、効率的に暗記系科目を勉強できる方法を紹介します。
まず、理科、社会の教科書に載っている膨大な情報を簡略化する必要があります。具体的な方法は簡単です。
「穴埋め方式」にするのです。
つまり、教科書の重要単語を「ペンで黒塗り」してしまうのです。歴史の教科書で、情報を検閲するため、機関に黒塗りで字を塗りつぶされた書物を見たことをあるでしょうか。
イメージとしてはあのような感じです。
しかし勿論、実際に教科書に直接黒塗りしてしまうと後で使えなくなってしまいます。
そこで、コピー機を使います。テスト範囲をコピー機で印刷し、その紙を黒塗りするのです。
そして、黒塗りされたコピー用紙と教科書を対比することで、穴埋め練習帳の完成です。
私は、この方法で理科・社会のテストの点数で何度も学年一位に輝いたことがあります。
しかし、この方法の欠点は、テストが終わってしまうと頭からすぐにすっぽりと抜けてしまう点です。
テストが終わった後は黒塗りされていない教科書でしっかりと復習し、長期記憶に繋げるよう心がけましょう。