効率の良い勉強法<大学受験英語>

By | 2017年2月9日

MARCH以上の大学合格を目指す学生に、実際に受験を経験して、良かったなと感じた勉強法を紹介していきたいと思います。
今回は英語についての勉強法です。
まず英語ですが、単語の意味を覚えないと、文法も長文も理解できません。
なので、まず最初にやらなきゃいけないことは単語の暗記です。
この暗記ですが、英語を日本語に変換するところから始め、最終的には、その単語を頭の中で日本語に変換することなく、英語のまま理解できるレベルにすることが重要です。

そのくらい単語は反復して暗記すると良いでしょう。
この英単語の暗記を始めると同時に少しずつ文法の勉強もしましょう。
文法については、参考書に載ってる例文をそのまま覚えるのではなく、その文法で文章を作る練習をしたほうが理解度が上がります。
英語を学ぶ初期段階では、この2つをひたすら反復することが上達の近道です。
比率で言うと7:3=単語:文法が良いかなと思います。
だいぶ単語と文法ができるようになったなと感じたら、長文読解に入りましょう。
長文は、単語と文法が長くつながってできたものです。
なので、前述の2つができるようになると、苦戦することなくスラスラ読めるようになると思います。
特に受験は時間との戦いになるので、単語を英語のまま理解することは長文が早く読めるようになり非常に有効です。
長文は単語と文法さえできれば、小学生レベルの国語と大きな差はないです。
あくまで僕が実際に行った勉強法ですが、受験生の勉強法の参考になればいいなと思います。
実際にこの勉強法で私は青山学院大学国際政治経済学部に進学できました。皆さんの受験の成功を祈っています。